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『テラオス』で「ゲンキナミライ」を。
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テラオス実例紹介

養鶏(ブロイラー) 実施例
実施期間 昭和62年1月20日〜同年3月18日(57日間)
実施場所 M県
実施方法 養鶏の飲料水中に飼育機関当たり0.5g/1羽(パウダー)を混入し時々慢件し投与
 実施結果
区分 対照区 試験区
開始時稚鶏数 8,500羽+a 8,500羽+a
出荷成鶏数 7,905羽 8,537羽
生存率 93% 100%
成鶏平均体重 2,400g 2,800g
総成鶏体重 18,972Kg 23,903.6Kg
0 4,931.6Kg
 実施者所見
 病気,奇形が殆どなかった。
 抗生物質投与終了後,従来は死亡する鶏が多かったが実施区では死亡することがなかった。
  飼育中鶏の排便から発生するガスによって鶏の身が傷ついているこ
ブロイラー
とが多いが,実施区ではそれがなかった。
 出荷後の鶏舎の排フン処理が非常に楽であった。
 (発生ガスの刺激がない。臭気が殆ど感じられない。)
 肉質に鶏特有の臭いが薄く,美味しい。
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